Atami Kaiju film festival is specializing in KAIJU, no one has ever seen before in Japan!

熱海城

About the Atami KAIJU Film Festival

Atami is one of the leading resort areas in Japan. Also historic town by the sea with hot springs and is loved by the shogun.

And popular as area of holiday homes because it is only a 40-minute Shinkansen(bullet train) ride from Tokyo.

On weekends, people from young to old come from Tokyo to spend their holidays there.

Welcom to atami HP >>> https://travel.ataminews.gr.jp/en/

The Atami KAIJU Film Festival was born out of discussion about monster movies at a bar in Atami, when Kazunori Ito, known for his work on the anime “Ghost in the Shell”, the game “.hack”, and the scriptwriter for the monster movie “Gamera: Guardian of the Universe”

Atami was the setting for the climactic scene in ”King Kong vs. Godzilla(1962)” as well as “GAPPA-TRIPHIBIAN MONSTER (1967)”.

This place was the setting for many Kaiju movies and tokusatsu programs, and was called the “Kaiju city”. There are no movie theaters now, but it used to be a “movie city” with seven theaters.

The “Atami Kaiju Film Festival” was started by a group of local volunteers. The slogan is “Make Atami a sacred place for Kaiju”.

The first event was held in 2018. Only film screened was “Gamera 2 : Attack of the Legion” (scripted by Kazunori Ito), which Ito wrote in Atami.

In 2019, the film festival became a general incorporated association and held its second film festival. It was held for three days and the number of films screened increased to 11.

The lineup includes the staff’s long-awaited “King Kong vs. Godzilla,” an episode of “Ultraman” set in Atami, and a new film by a young Kaiju movie creator.

Guests included Shinji Higuchi, director of “Shin Godzilla” and “Shin Ultraman,” Kiyotaka Taguchi, director of the latest in the Ultraman series, “Ultraman Z,” and other leading Japanese creators. Legendary Kaiju suit maker Keizo Murase, who has been involved for many Godzilla films and tokusatsu films such as “The Mighty Peking Man,” also came to Atami. (Murase also made the suit of Titanosaurus that appeared in Terror of Mechagodzilla).

In addition to the screening of the film, a concert of “GODZILLA LEGEND” produced by Makoto Inoue, who also performed in New York, was held at the Atami Geisha hall.

The third film festival was scheduled to be held in November 2020. However, due to the spread of the COVID-19 infection, it was postponed to March 2021. The third film festival will be held with thorough infection control measures.

Currently, the Atami Monster Film Festival only screens Kaiju movies from within Japan. The representative of the festival said that we would like to expand the lineup to attract attention from outside Japan in the future.

A lot of people in the world don’t know that Atami is one of the leading resort areas in Japan with beautiful ocean, plenty of hot springs as the place loved by SHOGUN. A lot of Japanese novelists and creators loved here, and are they use Atami as a good location for TV programs and movies.

Atami’s goal is to become Japanese version of Hollywood and Cannes. Please look forward to the Atami Kaiju Film Festival, a film festival specializing in Kaiju films, which has never been held before.

【随時更新】第3回イベント情報 チケット発売中!

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チケット販売ページ https://t.livepocket.jp/t/kaiju3
 ※上映通し券の販売はなし
 ※前売りはネット販売のみ

2021年3月12日(金)〜14日(日)
会場:国際観光専門学校熱海校、ホテルニューアカオ ほか
主催:一般社団法人 熱海怪獣映画祭 https://atamikaiju.com
支援:静岡県文化プログラム推進委員会/熱海市観光まちづくり
協力:東宝、円谷プロ、TSKさんいん中央テレビ、WAWACINEMA、国際観光専門学校熱海校、MAKIGAMI OFFICE、(有)スズキ写真館、NPO法人LAND FES
協賛:JAZZ CLUB A、貴美の浜焼き、伊豆急ケーブルネットワーク、熱海城、ホテルニューアカオ、三島信用金庫熱海支店、熱海銀座 池島商店
後援:熱海市観光協会、A-biz(熱海市チャレンジ応援センター)
メインビジュアル:開田裕治

熱海怪獣映画祭は、感染症対策をしっかり行い実施いたします

政府及び静岡県の対策方針に基づき感染 予防と拡大防止のための対策を実施した上で、上映・公演を開催します。
ご来場のお客様には、下記の点についての周知とご協力をお願いします。
・今後、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、公演が中止や延期等になる場合が ありますので、ご来場前にホームページをご確認ください。
・身近に新型コロナウイルス感染症の感染者がいる方はご来場をお控えください。
・過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は政府の方針に則ってください。
・基礎疾患をお持ちの方、妊婦の方は医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。
・当日健康や体調に不安がある方は、ご来場をお控えください。
・入場時に検温を実施させていただきます。検温の結果、37.5 度以上の熱のある方は入場 をお断りする場合があります。
・ホテルの入り口にて手指の消毒をお願いいたします。
・ご来場の際は、マスクの着用、頻繁な手洗い、咳エチケットの実施をお願いいたします。
・会場内で密集してのご歓談はお控えください。
・マスクを着用されていないお客様にはスタッフがお声がけをさせていただきます。
・声援をご遠慮ください。

概要:上映作品「キングコング対ゴジラ」「総天然色 ウルトラQ」「全国自主怪獣映画選手権 熱海傑作選2021」「怪獣の日」「装甲巨人ガンボット」「怪獣の日」ほか
コンサート「熱海ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ フェーズ2 ~楽園の守護者」
3/1〜3/31 展示「熱海怪獣映画祭」三島信用金庫熱海支店ストリートギャラリー 

コンサート『ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ フェーズ2 ~楽園の守護者』

公演日 : 2021年3月12日(金)19:00開演(18:00開場)、20:35終演予定 配信あり
出演 : 井上誠、ヒカシュー(巻上公一、三田超人、坂出雅海、清水一登、佐藤正治)、チャラン・ポ・ランタン(もも、小春)、マリアンヌ東雲、吉田隆一、後藤篤、辰巳光英、合唱団「SoulWings」

スタッフ
音響:GOKサウンド、照明:中沢幸子(梶ライティングデザイン)、舞台監督: 巻上文子
制作:MAKIGAMI OFFICE、熱海怪獣映画祭 
問:MAKIGAMI OFFICE makigamioffice@gmail.com

映画上映作品

映画上映『総天然色ウルトラQ』
3月13日(土)10:00
宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象。星川航空のパイロット・万城目淳と助手の戸川一平、そして毎日新報のカメラマン・江戸川由利子たちは、ユーモラスに、ときにシリアスに事件に立ち向かっていく。(1966年・30分×2本)

映画上映『怪獣の日』
3月13日(土)12:30
海岸に漂着した怪獣の遺骸を巡り、補助金目当てに怪獣保管建屋の建設を進める町長らと、怪獣の死に懸念を示し、計画に反対する生物学者。それぞれの思惑が絡み合い対立が深まる…。怪獣映画の「その後」を描き、高い評価を得た社会派怪獣映画!(2014年・30分)

映画上映『装甲巨人ガンボットGUNBOT危うし!あべのハルカス』
3月13日(土)13:00
宇宙から襲来した巨大ロボ・デスレッドに対抗するのは、防衛隊の災害救助用ロボ・ガンボット!大阪を舞台に繰り広げられる攻防戦。大阪芸大映像学科が川北紘一特技監督、大森一樹制作統括の下で製作。川北監督の遺作となった。上映のバージョンは、特別編。(2014年・27分)

『熱海モンスター』予告編、監督挨拶
3月13日(土)13:30
熱海を舞台として短編映画。女優秋月三佳が、監督初挑戦!16時よりの上映会に先立ち、予告編の上映と監督からの挨拶があります。

映画上映『全国自主怪獣映画選手権 熱海傑作選2021』
3月13日(土)15:00
怪獣映画の担い手を発掘する同選手権から5作品を上映。「県立武蔵野魔法高校にんきもの部ドラゴン狩り物語」「新モモトラマン2019」「惨殺巨獣バリギュラー」「リトル」「UNFIX 2021春の特別総集編」を各監督のトークと共に楽しもう!(計127分)

「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」
3月14日(日)10:30 ※18歳以下入場無料
地球を宝石に変えようと企む宇宙人軍団に、ウルトラマンオーブが立ち向かう。ウルトラマンの新世代・ギンガ、ビクトリー、エックス、さらにウルトラマンゼロとウルトラセブンも参戦するぞ(2017年・72分)

映画上映『怪獣少年 85歳 出雲へ』
3月14日(日)13:00 ※18歳以下入場無料
怪獣造形のカリスマ・村瀬継蔵氏が45年前に執筆した企画「神の筆」を映画化し、監督に初挑戦。様々な問題に遭いながらも意欲を燃やすその姿を追う。TSKさんいん中央テレビで昨年大晦日に放送された番組に、未公開映像を加え再構成した今回限りの特別編。(2020年・60分)

映画上映『キングコング対ゴジラ』
3月14日(日)15:00
北海からゴジラが、南洋からコングが日本に襲来!日米スター怪獣世紀の激突!多胡部長の活躍がコロナ禍で鬱屈した気分を吹き飛ばす!ついに今年実現する「コングvsゴジラ」公開を前に、いま一度「キンゴジ」を熱海怪獣映画祭で上映。最終決戦の地・熱海でその興奮を味わおう!(1962年・97分)


チケット販売 https://t.livepocket.jp/t/kaiju3

その他の企画

トーク「熱海を怪獣の聖地に」って実際どうなの?
3月13日(土) 19:00~21:00
会場:Atelier&Hostel ナギサウラ(熱海市渚町19-6)
登壇:林谷和樹(ダニーズ事務所代表)
   スズキノブヨシ(映像プロデューサー/熱海怪獣映画祭理事)
   戸井田雄(ミーツ・バイ・アーツ代表/ナギサウラ店主)
MC:富岡雅人(〆竹商店/DOATAMI)
料金:1000円(別途ドリンク代500円)定員15名限定
詳細は、こちらより

https://fb.me/e/gnDpkoaFW

映画上映&トーク 『熱海モンスター』
3月13日 ①16:00~ ②19:00~
場所:熱海の隠れ里 地下1階 宴会場(熱海市東海岸町9-23)
登壇:秋月三佳(女優・監督)
料金:無料 定員30名
予約は「熱海モンスター」TwitterアカウントへDMください→ @atamon_movie


関連イベント

街頭展示『新怪獣お絵かきコンクール2020』
3月1日~3月31日
会場:三島信用金庫熱海支店
ストリートギャラリー(熱海市中央町12-27)

配信『怪獣まち歩き』
出演:井上誠(音楽家)
   伊藤和典(脚本家)
   冴月さくら(芸妓・小説家)
怪獣映画ゆかりの地や熱海の見所を紹介。
※詳細は分かり次第アップいたします

前回に引き続き市内飲食店による「熱海怪獣映画祭応援メニュー」も実施中!!

メインビジュアルは、前回に引き続き怪獣絵師 開田裕治氏

第3回メインビジュアル
第3回メインビジュアル

熱海怪獣映画祭応援メニュー参加店

オイスターバーかぎや
そうめん次郎
石廊庵
まぐろや
貴美の浜焼き
ローズマリー
いち江
ソレイアード
ゑびす屋
マリンスクエアカフェ
天匠
カフェシラク

続々増加中!

チケット販売 https://t.livepocket.jp/t/kaiju3

【情報】2021年3月 第3回熱海怪獣映画祭 開催

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日時:2021年3月12〜14日 金・土・日の3日間
会場:国際観光専門学校熱海校 ほか
内容:怪獣映画の上映、コンサート
主催:一般社団法人 熱海怪獣映画祭

チケット販売については調整中です、しばしお待ちください

※開催指針:新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑みて、3月1日の段階で静岡県が緊急事態宣言が発令し、行政よりのイベント中止の要請があった場合のみ中止にします。


『熱海ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ フェーズ2 ~楽園の守護者』

出演 : 井上誠、ヒカシュー(巻上公一、三田超人、坂出雅海、清水一登、佐藤正治)、チャラン・ポ・ランタン(もも、小春)、マリアンヌ東雲、吉田隆一、後藤篤、辰巳光英 、合唱団「SoulWings」

開催日:2021年3月12日(金)19:00開演(18:00開場、開演前に豪華ゲストによるオープニングトーク有り)

会場:熱海市内某所にて配信も予定しています。 チケット情報などは、2月7日以降に発表予定

問:MAKIGAMI OFFICE:makigamioffice@gmail.com

【募集】新怪獣お絵かきコンクール2020 開催

2020_怪獣の絵を大募集-サムネ

熱海怪獣映画祭が怪獣の絵を大募集!

「新怪獣お絵かきコンクール2020」

 昨年秋、第2回「熱海怪獣映画祭」に併せて開催された「新怪獣お絵かきコンクール」(応募実績 200点)は、熱海市内のこども食堂、小学校や保育園などから直接作品を受け取り交流を深め、市内で展示公開しました。しかし、今年の開催は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、やむを得ず応募方法を変更いたします。今年のコンクールは、応募者と直に接する形ではなく、事務局宛に作品をメール送信による「デジタル応募」を行います。小さなお子さんは、お父さんお母さんなど保護者の方のご協力のもとで、作品を応募してくださいますようお願いいたします。

<概要>

タイトル:「熱海怪獣映画祭 新怪獣お絵かきコンクール2020」

キャッチフレーズ:「コロナに負けない新怪獣あつまれ!」

応募期間:令和2年8月1日~9月30日まで

応募方法:メールにて応募 info@atamikaiju.com  件名を「お絵かき応募 (お名前)」

<応募ルール>

・ 応募者が考えた「新怪獣」の絵と設定を募集します

・対象は年少児童から中学3年生(高校生~社会人も入賞選考外作品として受付ます)

・ 作品は「手描き」「デジタル描画」どちらでも応募できます

・応募方法は、作品を添付したメールを窓口アドレスに送信してください

・ 手描きの絵はカメラ/スマートフォンで撮影、もしくはスキャンした画像をメールに添付してください。

・ 画像フォーマットはjpeg、png、tiffでメールに添付してください

・ 応募データの最大限サイズは、5MBまでとします

応募メールには下記7件を明記してください 

お子さんのご応募には保護者の方のご協力をお願いします

① 新怪獣の名前(必ずオリジナルの名前で)

② 特徴(性格や技など)

③ 応募者の氏名・よみがな

④ 年齢(学年)

⑤ 住所

⑥ 連絡先電話番号

  • 作品を応募した時点で「新怪獣の著作権・所有権は一般社団法人熱海怪獣映画祭に帰属することを承認」したものとみなします。ただし、作者が応募した作品を自由に公開・使用する権利を阻害するものではありません。
  • 応募された方の個人情報は、一般社団法人熱海怪獣映画祭が責任を持って保管・管理し、コンクールの選考、発表、ご本人への連絡に関わる事業以外には利用しません。

<禁止事項>

・ 既にメディアに登場している怪獣を描いた応募

・ 「透明怪獣」と銘打った白紙の応募

・ 特定の人物や団体を揶揄する、誹謗中傷にあたる内容を含む応募。その他、熱海怪獣映画祭の主旨にそぐわないとみなされる応募

・ 指定のサイズ、フォーマット以外の画像データ 

・氏名、住所、連絡先が記入されていない応募

<むしろどんと来い・かかってこい的応募>

・ 熱海以外の温泉地をモチーフにした怪獣の応募も歓迎。例えば…

・ 別府からの刺客怪獣

・ 箱根からの刺客怪獣

・ 道後からの刺客怪獣

・伊東からの…(以下略

<入賞者選定>

・ 一般社団法人 熱海怪獣映画祭による入選作選考を令和2年10月中旬に行います

<作品の公開>

・ 入賞作品は、熱海市内にて展示予定(前年実績:三島信用金庫熱海支店ギャラリー)

・応募作品は、熱海怪獣映画祭ウェブサイトまたは公式SNSで公開予定

プレスリリースは、こちらから→ ダウンロード


_2019_特別賞
2019特別賞
2019年 ユニークDE賞
ユニークDE賞
2019_すごいDE賞
2019すごいDE賞
2019_こわいDE賞
2019 こわいDE賞
2019_きれいDE賞
2019きれいDE賞
2019_かわいいDE賞
2019かわいいDE賞
2019_かっこいいDE賞
2019かっこいいDE賞
_2019_三島信用金庫街かどギャラリー
2019三島信用金庫熱海支店 街かどギャラリー
_2019_国際観光専門学校熱海校
2019国際観光専門学校熱海校
_2019_表彰式
2019表彰式

みなさんのご応募お待ちしております!

【寄稿】映画祭に参加して かんなみまどか

第1回に続き、第2回熱海怪獣映画祭の司会をさせて頂きました、かんなみ まどかです。

最終決戦の地が熱海という事もあり、「キングコング対ゴジラ」の上映では、歓声や拍手が起こり、こんなに盛り上がる映画上映会も他に無いと思います。

今回は特撮映画に携わる沢山のクリエーターの方が登壇され、トークを行いました。客席には、今、映画を作ろうと奮闘している若い監督、これから映画界に携わって行きたいと思っている学生も来ており、「大怪獣バラン」等、まだ映画がモノクロの時代から第一線で活躍されている、造形師の村瀬継蔵さんの貴重な話を聞く事も出来、当時の映画を懐かしむ人達だけに留まらず、これから映画界を担っていく若者達にも有意義な映画祭となりました。

第2回熱海怪獣映画祭 かんなみまどか
オープニングシンポジウムにて かんなみまどか

熱海怪獣映画祭の歴史はまだ始まったばかりです。これからも応援よろしくお願い致します。

かんなみまどかプロフィール
https://nichien-pro.jp/talent/952.html

写真 たかはしよしこ

【寄稿】映画祭に参加して 清水くるみ

 現在都内を中心に、坊主ストリッパーとして活動している私ですが、初めて一人で舞台に立ったのは熱海の劇場でした。ステージ終わりに飲みに行っていたbarの常連さんが、今の熱海怪獣映画祭の運営の皆さんです。

 そんな不思議なご縁で頂いた「原住民ダンサー」のお仕事。今回踊らせて頂くにあたり「キングコング対ゴジラ」「モスラ」を観て振付けなど、色々考えました。普段は脱いでいくことで成立する舞台ばかりなので、脱がずにダンスでどう見せるか悩んでいたある時、ゴジラ伝説の「モスラの歌」を聴いていて、間奏に金管楽器の格好いいソロパートがあるのですが「そこで脱いじゃえば良いんだ!」となり、あの演出に至りました(笑)

ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場
ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場

 今回のダンスの一番の目標は「怪獣映画ファンに喜んでもらうこと」。第二の目標は「熱海らしさ」。劇中の原住民ダンスの再現と、私らしい表現で、来場者の皆さんに楽しんで頂けていたら幸いです。

ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場
出演者全員で

 私自身、この三日間をとても楽しませて頂きました。こんなに情熱と心意気に溢れる映画祭、なかなか無いと思います!貴重な機会をありがとうございました!また関わらせて頂けたら、必ずパワーアップして熱海に帰って来ます!

清水くるみブログ https://ameblo.jp/kurumi-shimizu

写真 たかはしよしこ

【寄稿】映画祭に参加して 「無明長夜首無しの怪獣」井上森人監督

この度は熱海怪獣映画祭にお招きいただきまして有難うございました。本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
正直この映画祭、ボクが思っていたより100倍すごいものでした。
現地に着いて、まず「スタッフの皆さんの熱量がすごいな」と。運営の皆さん自身が誰よりも各プログラムを楽しんでいるのが伝わってきて、そのエネルギーが企画を動かしているのがわかりました。「まず中の人が楽しむ」というのは、他所の人間(観光客)を呼び込む大きな原動力になります。今回の映画祭が成功したのも、上辺ではないスタッフの皆さんの怪獣への理解・愛情があったからこそだと感じました。

「無明長夜首無しの怪獣」監督 井上森人

映画祭を彩る作品群・イベント・コラボメニュー等、どれも力が入っており、そしてゲストに登壇される方々も業界のレジェンドばかりでした。これを地方の1イベントと思ってはいけません、この映画祭は真剣(マジ)です。
この時間・空間を大勢の人間で共有できる幸せは、現地でないとわからないです。怪獣映画に興味がない方でも絶対に楽しめると思います。

今回で2回目とのことですが、ぜひこれからも末永く続けていただき、熱海を怪獣の聖地にしていただきたいです。また、それは現実的に可能なことだと思います。
露天風呂から本物の熱海城を眺めたその足で会場に赴き、キングコング対ゴジラを観賞するなんてキマッた体験ができるのは、ここ熱海だけです!

この度の映画祭では、末席に連なることができてとても嬉しかったです。また参加させていただけますようボクも頑張っていきたいと思います。 今年は美味しいサバを戴きましたが、来年はぜひ脂の乗った金目鯛を食べたいです。ありがとうございました

ワニの手カレーを喰らう井上森人監督

【寄稿】第2回 熱海怪獣映画祭「狭霧の國」監督 佐藤大介

マット・フランクによるイメージイラスト

2019年6月、「第2回 熱海怪獣映画際」が開催されることを知った私は、Facebookのメッセンジャー経由でコンタクトを取っていた。丁度、シカゴで開催される怪獣映画のコンベンション「G-Fest XXVI」で上映する私の作品『狭霧の國(のショートバージョン)』の編集作業中だった。前年に開催された第1回は、たった1日だけ開催された映画祭であったが、クラウドファンディングでの活動やメディアの記事などから、怪獣映画の祭典を熱海で行いたいという主催者側の熱意が伝わっていた。さらに、小規模の映画祭でありながら、伊藤和典氏、井上誠氏、樋口真嗣氏、長谷川圭一氏という、怪獣ファンであれば誰もが知っているトップクリエイターたちが参加していたことも印象深かった。

狭霧の國:Howl from beyond the Fog


当時、私自身が熱海怪獣映画際と同じく映画館のない温泉地で開催されている映画祭「湯布院映画祭」の実行委員の経験があったことから、勝手ながら親近感をおぼえたりもした。そして第2回が開催されるとニュースで知り、いてもたってもいられなくなりすぐにコンタクトを取ったのである。そのときは、映画祭の規模もどういう形態になるかもわかっていない時期で、とにかく他の映画祭のように上映作品の公募があるのなら応募したいという旨を伝えた。11月であるなら、『狭霧の國』も完成している予定であったからだ。(実際に完成した……というか、人に見せられる状態に仕上がったのは上映日の1週間前であった)いつのまにか、熱海怪獣映画祭は前年と比較にならないほど大きなイベントとなっていき、『狭霧の國』は特別上映作品として上映してもらえることとなった。
上映会場は、元東宝の映画館だった国際観光専門学校熱海校。そんな場所で映画用の機材を使った上映が行えるのは、個人事業主が作った小規模インディ作品としては願ってもない素晴らしい環境である。また、私が初めて自分の意思で映画館に足を運んだ怪獣映画であり、今でも最も好きな作品である平成元年の東宝映画『ゴジラvsビオランテ』からちょうど30年後、しかも新たな元号の元年に上映できるというは運命を感じずにはいられなかった。上映の際、多くの怪獣映画ファンはもちろん、尊敬するクリエイターの方々にも観ていただけたのは、本当に夢のようであった。(同時にものすごいプレッシャーでもあったが)エンドロール後の拍手で、私たちの大変だった日々はすべて報われた気がした。
ここまで来れたのは私だけの力ではない。ネブラの造形を引き受けてくれた村瀬継蔵氏をはじめ、Kickstarterキャンペーン時に英語圏の怪獣ファンコミュニティに告知を行ってくれたコミックアーティストのマット・フランク氏、私と一緒にひたすら造形物を作ってくれた松本朋大氏など、多くの人に助けられながら、熱海という怪獣の聖地となる場所にたどり着けたのだ。『狭霧の國』は、第2回 熱海怪獣映画祭をスタートラインとして、ようやく走り出したところだ。人形劇で怪獣映画というこの奇妙な作品は、熱海からいったいどこまで行けるのだろうか。私自身、ワクワクが止まらない。

右より 監督・脚本・撮影・人形制作・美術:佐藤大介、怪獣スーツ造形:村瀬継蔵、造形:松本朋大

狭霧の國ホームページ https://www.sagirinokuni.com