【寄稿】映画祭に参加して かんなみまどか

第1回に続き、第2回熱海怪獣映画祭の司会をさせて頂きました、かんなみ まどかです。

最終決戦の地が熱海という事もあり、「キングコング対ゴジラ」の上映では、歓声や拍手が起こり、こんなに盛り上がる映画上映会も他に無いと思います。

今回は特撮映画に携わる沢山のクリエーターの方が登壇され、トークを行いました。客席には、今、映画を作ろうと奮闘している若い監督、これから映画界に携わって行きたいと思っている学生も来ており、「大怪獣バラン」等、まだ映画がモノクロの時代から第一線で活躍されている、造形師の村瀬継蔵さんの貴重な話を聞く事も出来、当時の映画を懐かしむ人達だけに留まらず、これから映画界を担っていく若者達にも有意義な映画祭となりました。

第2回熱海怪獣映画祭 かんなみまどか
オープニングシンポジウムにて かんなみまどか

熱海怪獣映画祭の歴史はまだ始まったばかりです。これからも応援よろしくお願い致します。

かんなみまどかプロフィール
https://nichien-pro.jp/talent/952.html

写真 たかはしよしこ

【寄稿】映画祭に参加して 清水くるみ

 現在都内を中心に、坊主ストリッパーとして活動している私ですが、初めて一人で舞台に立ったのは熱海の劇場でした。ステージ終わりに飲みに行っていたbarの常連さんが、今の熱海怪獣映画祭の運営の皆さんです。

 そんな不思議なご縁で頂いた「原住民ダンサー」のお仕事。今回踊らせて頂くにあたり「キングコング対ゴジラ」「モスラ」を観て振付けなど、色々考えました。普段は脱いでいくことで成立する舞台ばかりなので、脱がずにダンスでどう見せるか悩んでいたある時、ゴジラ伝説の「モスラの歌」を聴いていて、間奏に金管楽器の格好いいソロパートがあるのですが「そこで脱いじゃえば良いんだ!」となり、あの演出に至りました(笑)

ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場
ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場

 今回のダンスの一番の目標は「怪獣映画ファンに喜んでもらうこと」。第二の目標は「熱海らしさ」。劇中の原住民ダンスの再現と、私らしい表現で、来場者の皆さんに楽しんで頂けていたら幸いです。

ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ @熱海芸妓見番歌舞練場
出演者全員で

 私自身、この三日間をとても楽しませて頂きました。こんなに情熱と心意気に溢れる映画祭、なかなか無いと思います!貴重な機会をありがとうございました!また関わらせて頂けたら、必ずパワーアップして熱海に帰って来ます!

清水くるみブログ https://ameblo.jp/kurumi-shimizu

写真 たかはしよしこ

【寄稿】映画祭に参加して 「無明長夜首無しの怪獣」井上森人監督

この度は熱海怪獣映画祭にお招きいただきまして有難うございました。本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
正直この映画祭、ボクが思っていたより100倍すごいものでした。
現地に着いて、まず「スタッフの皆さんの熱量がすごいな」と。運営の皆さん自身が誰よりも各プログラムを楽しんでいるのが伝わってきて、そのエネルギーが企画を動かしているのがわかりました。「まず中の人が楽しむ」というのは、他所の人間(観光客)を呼び込む大きな原動力になります。今回の映画祭が成功したのも、上辺ではないスタッフの皆さんの怪獣への理解・愛情があったからこそだと感じました。

「無明長夜首無しの怪獣」監督 井上森人

映画祭を彩る作品群・イベント・コラボメニュー等、どれも力が入っており、そしてゲストに登壇される方々も業界のレジェンドばかりでした。これを地方の1イベントと思ってはいけません、この映画祭は真剣(マジ)です。
この時間・空間を大勢の人間で共有できる幸せは、現地でないとわからないです。怪獣映画に興味がない方でも絶対に楽しめると思います。

今回で2回目とのことですが、ぜひこれからも末永く続けていただき、熱海を怪獣の聖地にしていただきたいです。また、それは現実的に可能なことだと思います。
露天風呂から本物の熱海城を眺めたその足で会場に赴き、キングコング対ゴジラを観賞するなんてキマッた体験ができるのは、ここ熱海だけです!

この度の映画祭では、末席に連なることができてとても嬉しかったです。また参加させていただけますようボクも頑張っていきたいと思います。 今年は美味しいサバを戴きましたが、来年はぜひ脂の乗った金目鯛を食べたいです。ありがとうございました

ワニの手カレーを喰らう井上森人監督

【寄稿】第2回 熱海怪獣映画祭「狭霧の國」監督 佐藤大介

マット・フランクによるイメージイラスト

2019年6月、「第2回 熱海怪獣映画際」が開催されることを知った私は、Facebookのメッセンジャー経由でコンタクトを取っていた。丁度、シカゴで開催される怪獣映画のコンベンション「G-Fest XXVI」で上映する私の作品『狭霧の國(のショートバージョン)』の編集作業中だった。前年に開催された第1回は、たった1日だけ開催された映画祭であったが、クラウドファンディングでの活動やメディアの記事などから、怪獣映画の祭典を熱海で行いたいという主催者側の熱意が伝わっていた。さらに、小規模の映画祭でありながら、伊藤和典氏、井上誠氏、樋口真嗣氏、長谷川圭一氏という、怪獣ファンであれば誰もが知っているトップクリエイターたちが参加していたことも印象深かった。

狭霧の國:Howl from beyond the Fog


当時、私自身が熱海怪獣映画際と同じく映画館のない温泉地で開催されている映画祭「湯布院映画祭」の実行委員の経験があったことから、勝手ながら親近感をおぼえたりもした。そして第2回が開催されるとニュースで知り、いてもたってもいられなくなりすぐにコンタクトを取ったのである。そのときは、映画祭の規模もどういう形態になるかもわかっていない時期で、とにかく他の映画祭のように上映作品の公募があるのなら応募したいという旨を伝えた。11月であるなら、『狭霧の國』も完成している予定であったからだ。(実際に完成した……というか、人に見せられる状態に仕上がったのは上映日の1週間前であった)いつのまにか、熱海怪獣映画祭は前年と比較にならないほど大きなイベントとなっていき、『狭霧の國』は特別上映作品として上映してもらえることとなった。
上映会場は、元東宝の映画館だった国際観光専門学校熱海校。そんな場所で映画用の機材を使った上映が行えるのは、個人事業主が作った小規模インディ作品としては願ってもない素晴らしい環境である。また、私が初めて自分の意思で映画館に足を運んだ怪獣映画であり、今でも最も好きな作品である平成元年の東宝映画『ゴジラvsビオランテ』からちょうど30年後、しかも新たな元号の元年に上映できるというは運命を感じずにはいられなかった。上映の際、多くの怪獣映画ファンはもちろん、尊敬するクリエイターの方々にも観ていただけたのは、本当に夢のようであった。(同時にものすごいプレッシャーでもあったが)エンドロール後の拍手で、私たちの大変だった日々はすべて報われた気がした。
ここまで来れたのは私だけの力ではない。ネブラの造形を引き受けてくれた村瀬継蔵氏をはじめ、Kickstarterキャンペーン時に英語圏の怪獣ファンコミュニティに告知を行ってくれたコミックアーティストのマット・フランク氏、私と一緒にひたすら造形物を作ってくれた松本朋大氏など、多くの人に助けられながら、熱海という怪獣の聖地となる場所にたどり着けたのだ。『狭霧の國』は、第2回 熱海怪獣映画祭をスタートラインとして、ようやく走り出したところだ。人形劇で怪獣映画というこの奇妙な作品は、熱海からいったいどこまで行けるのだろうか。私自身、ワクワクが止まらない。

右より 監督・脚本・撮影・人形制作・美術:佐藤大介、怪獣スーツ造形:村瀬継蔵、造形:松本朋大

狭霧の國ホームページ https://www.sagirinokuni.com

第2回 熱海怪獣映画祭 レポート

パンフレットの「全国自主怪獣映画選手権」のページを執筆・編集させていただいた、ライターの馬場と申します。熱海怪獣映画祭については、昨年開催された第1回は残念ながら不参加だったのですが、『特撮秘宝vol.8』の特集記事を拝読するなどして情報を得ておりました。第2回となる今回、このような形でお手伝いすることができ、また当日も参加できたことを大変嬉しく思っております。

▲パンフレットと、筆者が担当した「全国自主怪獣映画選手権 熱海傑作選」のページ
▲パンフレットと、筆者が担当した「全国自主怪獣映画選手権 熱海傑作選」のページ

「熱海を怪獣の聖地に」という、この映画祭のコンセプトとも言える言葉を目にした時、否応なく期待に胸が膨らみました。自分は25歳ですが、我々の世代にとって「聖地」という言葉は、本来的なものとは異なる特殊な意味を持っています。

2000年代後半からアニメ作品を中心に、作品とその舞台となった土地を繋ぐ造語として「聖地」というスラングが生まれました。数多のヒット作品におけるアニメファン・オタクたちの「聖地巡礼活動」によって、今では一般メディアにも浸透しつつあるこの言葉ですが、果たして怪獣映画での「聖地」とはどこか? と考えると意外に思い浮かびにくいことに気が付きます。54年版『ゴジラ』の服部時計店、『ガメラ3 邪神覚醒』の京都駅など、ランドマークを「ロケ地」として怪獣に襲撃させる発想は怪獣映画の黄金パターンです。平成ゴジラ(特にVSシリーズ)では、作品ごとに全国各地の大都市が怪獣上陸の舞台となりました。

しかし今日的な「聖地」とは、その土地の協力や誘致、そしてなによりファンやオタクたちの熱い「巡礼活動」が顕在化してこそ成り立つもの。アニメ『らき☆すた』の鷲宮や『ガールズ&パンツァー』の大洗などがその好例でしょう。この2000年代後半以降のアニメシーンにおける「聖地」ムーヴメントの隆盛をオンタイムで体感してきた自分にとって、怪獣映画でも「聖地といえばここ!」という場所がなかなか生まれない現状は、歯がゆいものとして映っていました。

▲エレベーターの壁一面に貼られたメインビジュアル
▲エレベーターの壁一面に貼られたメインビジュアル

そんな中で始まったこの熱海怪獣映画祭は、まさに今日的な「聖地」を怪獣映画にもたらす最高の映画祭となりました。怪獣絵師である開田裕治先生の描かれた素晴らしいメインビジュアル。各商店街をはじめ多くの場所に翻る「熱海怪獣映画祭」の幟。「映画祭」としての名に恥じない上映企画の数々。そこに集結する、特撮界を代表するゲストの面々。そしてなにより、怪獣という「神輿」を担ぎ「祭り」に興じるが如き沢山の参加者の熱気! 自分は2日目の日中の上映企画から参加者交流会にまで参加させていただきましたが、老いも若きも男も女も、怪獣に対する想いを燃やし尽くすあの空間は、他に代えがたいものだったと思います。

▲「ゴジラ伝説」開演前、さながら嵐の前の静けさといった雰囲気の熱海芸妓見番歌舞練場
▲「ゴジラ伝説」開演前、さながら嵐の前の静けさといった雰囲気の熱海芸妓見番歌舞練場

夕刻、熱海芸妓見番歌舞練場にて開催されたスペシャルコンサート「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ!」。怪獣映画ファンには説明不要のこのライブで、祭りの熱気は最高潮に達しました。井上誠氏やヒカシューをはじめとする「ゴジラ伝説」ではお馴染みの面々に、『キングコング対ゴジラ』のファロ島を模した舞台、その原住民に扮するダン サー……そこに伊福部昭氏の音楽が融合することで、単なるノスタルジーや場の熱気に留まらない、異様なまでの空気が生まれていました。それは、奏でられていく音楽が映画で使われた時と全く同じ、怪獣を迎えるあの空気です。あらゆる東宝怪獣映画のサウンドを演奏した後のアンコールでは、「怪獣大戦争マーチ」と『キンゴジ』の「巨大なる魔神」を、観客の手拍子や合唱とともに熱演! 招待された地元の子どもたちすら食い入るように見詰め、音楽と空間が一体となったあの瞬間は、熱海をまさに「怪獣映画の聖地」へと押し上げるものだったと、自分は確信しています。あの場に居られたことは、比較的若い怪獣映画ファンである自分にとっても、とても特別なことだったと思います。

▲来年もまた、この幸福な光景が見られる!
▲来年もまた、この幸福な光景が見られる!

「熱海と怪獣」の関係性については先述の『特撮秘宝vol.8』や各媒体で、実行委員に名を連ねている伊藤和典氏や井上誠氏らが語られているため割愛しますが、熱海は元来、怪獣映画の聖地たるに相応しい、堂々たる歴史を辿ってきた土地です。ただ、その土地を聖なるものとして聖地に至らしめるには、神を迎えるために祈りを捧ぐ祝祭が不可欠となります。熱海という地において「聖地」としての条件を満たす最後のピースとなった「祭り」、それこそが熱海怪獣映画祭だったのではないでしょうか。

 「第3回」の開催が決定した熱海怪獣映画祭ですが、次なる手として(勝手な)自分の希望は「オリジナル怪獣の着ぐるみ制作」です。先述のメインビジュアルにその雄姿を見せるオリジナル怪獣。あの怪獣の着ぐるみを、「神=怪獣」と「聖地=熱海」を繋ぐ依り代として、そして今後の熱海怪獣映画祭の顔として制作するのはいかがでしょうか。今後も熱海怪獣映画祭がさらなる盛り上がりを見せることを祈っています。(文:馬場裕也)

第2回終了! 次回開催決定!

熱海怪獣映画祭アイコン
映画「キングコング対ゴジラ」上映終了後、みんなで記念撮影
映画「キングコング対ゴジラ」上映終了後、みんなで記念撮影

本日開幕! 更新:2019年11月22日

2019メインビジュアル

チケット販売ページはこちらです!
https://t.livepocket.jp/p/kaiju2019

上映作品は、「キングコング対ゴジラ」「ウルトラマン 第11話 宇宙から来た暴れん坊」をはじめとする熱海ゆかりの怪獣作品。今話題の怪獣映画をそろえました。井上誠さんが主催する音楽コンサート「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ」も開催。井上誠さんをはじめ、巻上公一さん率いるヒカシューのメンバー、熱海特別版としてコーラスにかんなみまどかさん、地元のゴスペルチームが、そしてダンサー清水くるみさんが参戦します。

熱海怪獣映画祭のメインビジュアル
 第2回熱海怪獣映画祭は2019年11月22日(金)〜24日(日)の三日間熱海市内にて開催いたします。この度、怪獣絵の第一人者の人気イラストレーター 開田裕治氏によるメインビジュアルが完成いたしました。実際に熱海にロケハンに来ていただき、怪獣が襲来する様子と熱海の建物を描きこんでいただきました。暴れる怪獣を中心に、海と山と街が描かれたビジュアルは、「熱海を怪獣の聖地に」のキャッチフレーズにぴったりなものです。ロケハンに訪れ際に開田さんは「海と山と街がコンパクトにあり、怪獣が上陸してくるには、熱海は恰好のロケーションだ」と語ってくれました。

上映会場:国際観光専門学校熱海校 熱海市中央町13−4
■「キングコング対ゴジラ」(1962年・東宝)


■「ウルトラマン 第11話 宇宙から来た暴れん坊」(1966年放送・円谷プロ)


■全国自主怪獣映画選手権【熱海傑作選】
  『機械忍者 完全版』(2018年/15分)
  『無明長夜の首無しの怪獣』(2018年/30分)
  『ドラゴンザウラー バトルゾーン』(2018 年/3分)
  『ビビッドマンV(ブイ)』(2018年/18分)(+メイキング5分)
  『女兵器701(ジョヘイキセブンオーワン)』(2017年/5分)
  『UNFIX 特別編集版』(2018年/20分)


■「猫企画」(2018年 監督:粟津順)


■「深海獣雷牙 対 溶岩獣王牙」(2019年 監督:林家しん平)


■「狭霧の國」(2019年 監督:佐藤大介)

音楽ライブ「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ」 
会場:熱海芸妓見番歌舞練場 熱海市中央町17−13
11月23日 開演 18:00
 ■井上 誠/シンセサイザー
 ■ヒカシュー
  巻上 公一/ボーカル、テルミン
  三田超人/ギター
  坂出 雅海/ベース
  清水 一登/キーボード
  佐藤 正治/ドラム
 ■辰巳 小五郎/トランペット
 ■後藤 篤 /トロンボーン
 ■吉田隆一/バリトンサックス
 ■不気味社
    下村岳夫/コーラス
   八尋健生/コーラス
 ■かんなみまどか/コーラス
 ■熱海ゴスペルチーム「SoulWings」/コーラス
 ■清水くるみ/ダンサー

【ご連絡】当日(12/23)12:30〜 会場:芸妓見番にて整理券を配布いたします。入場は、17:30よりリハ付きチケット、宿泊プランの方を優先、その後整理番号順の入場になります。

その他の企画

■10月16日〜12月4日
三島信用金庫熱海支店 さんしんストリートギャラリーにて企画展示「熱海と怪獣」熱海ゆかりの怪獣作品の紹介と子どもたちが描いた怪獣の画を展示します。

三島信用金庫 熱海支店
さんしんギャラリー

11月22日(金)18時より オープニングシンポジウム
■起雲閣音楽サロンにて、入場無料
テーマ:「熱海と怪獣」
〜熱海怪獣映画祭の役割とは?この先何を目指していくべきか?〜
登壇者:伊藤和典(脚本家/映画祭スーパーバイザー)
 井上誠(音楽家/映画祭スーパーバイザー)
 田口清隆(映画監督/全国自主怪獣選手権) 
 開田裕治(イラストレーター/映画祭メインビジュアル担当)
 永田雅之(映画祭代表理事)
 司会:佐藤利明(娯楽映画研究家)

11月23日(土)12時より 熱海のご当地ヒーローショー
■起雲閣音楽サロンにて、入場無料
「集まれ!あたみ防衛隊」
12:00〜特撮映画「ラインアスロック 第2話」上映/オープニング 怪獣名発表
12:45〜ご当地ヒーロー「ラインアスロック」ショー 1回目
13:15〜田之倉亘希・山下久幸 コンサート
14:00〜ご当地ヒーロー「ラインアスロック」ショー 2回目
14:30〜キャラクター大集合記念撮影会
15:00〜ファイナル
主催:集まれ!あたみ防衛隊実行委員会
問い合わせ:tyou7@saan.jp 

11月24日 午前9時〜
■あたみ怪獣まち歩きツアー
 井上誠さん案内で熱海城までまち歩き!【満員御礼】

申込みは、こちらから→ https://t.livepocket.jp/e/od0c8

 巨大昆虫サバイバルホラー「巨蟲列島」PV上映
11月24日(日)12時15分より 国際観光専門学校熱海校にて
実写版PVの井口昇監督による挨拶あり!
上映会場「国際観光専門学校熱海校」にて撮影で使用された巨大な蟲のプロップも展示します。

12時15分まである「狭霧の國」プログラム終了後に続けて上映いたします。
PVだけご覧になりたい方は時間までロビーでお待ちいただき、直前に入っていただく形になります。

******

9月29日(日)※終了しました。
■熱海怪獣映画祭プレイベントin熱海魚祭り
映画「大巨獣ガッパ」上映会 11:00〜 14:00〜

*****

【チケット情報】
2019年10月1日19時 販売開始
◎最終日通し券 3,000円+税 ※コンサートは別料金
◎2日間通し券 4,000円+税 ※コンサートは別料金
◎音楽ライブ「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ」 前売り4,500円+税
他 怪獣まち歩きなど有

詳しくは公式WEBサイトまで http://atamikaiju.com/
・チケットの購入には「LivePocket」への登録(無料)が必要です。必ずいらっしゃる方本人名義での登録をお願いします。
・チケットは、お一人様4枚までのお申し込みとなります。 
・チケットは、決済が完了した後にLivePocket-Ticket-のマイページに表示されます。当日は受付でQRコードをかざしての入場となります。

【宿泊プラン】

ゲストハウスMARUYA映画祭満喫プラン
10月の公式チケット販売を前に先行予約が可能で、宿泊と交流会がセットになったプランです。

申し込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNZDLWBTe7lgBsui9QyacimKhKhpRc7k1Go5UJyWuriWwJ9w/viewform?usp=sf_link

11月22日、23日の宿泊+映画上映チケット+イベント参加+特典
※特典として映画祭オリジナルグッズが付いてきます。
※音楽コンサート・ゴジラ伝説は、別途チケットをご購入ください
※23日夜には、MARUYAのラウンジにて参加者同士の交流イベントを実施
 21:00〜23:00 予定 飲食費別途 ※飲み物・食べ物持ち込み可 
 スペシャルゲストがもしかしたら来るかも?
※上映チケット、特典は、22日チェックインの時にお渡しいたします。

※申し込み多数の場合は先着にさせていただきます。
※お部屋に限りがありますので、ご希望に添えない場合があります。
※こちらから確認のご連絡を差し上げます。
※2名以上でシングルでご希望の方は、それぞれ申し込みください。
予定売価:1名 14,000円税別(宿泊2泊+会期中の映画上映チケット+イベント参加+特典)
ゲストハウスMARUYA
http://guesthouse-maruya.jp
宿泊できるお部屋
ツイン5部屋、トリプル2部屋、シングル12部屋

主 催:一般社団法人 熱海怪獣映画祭
共 催:静岡県文化プログラム/熱海市観光まちづくり
協 力:東宝、円谷プロダクション
    WAWACINEMA、machimori、寺子屋キッチン、国際観光専門学校熱海校
    MAKIGAMI OFFICE
協 賛:伊豆急ケーブルネットワーク、山六ひもの店、月の栖 熱海聚楽ホテル、JAZZ CLUB A
後 援:熱海市観光協会、熱海市商店街連盟、A-biz(熱海市チャレンジ応援センター)

ホームページ: https://atamikaiju.com
Twitter: @atamikaiju1027
Facebook: https://www.facebook.com/atamikaijyu

静岡県文化プログラムとは
オリンピック憲章には、「オリンピズムは、スポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するもの」と謳われ、開催都市が「文化プログラム」を開催するように定められています。2012 年のロンドンオリンピック・パラリンピックでは、開催都市ロンドンだけでなく、イギリス全土で約11万7000 件の文化プログラムが行われ、大きな成果を上げたと言われています。2020年の東京大会においても、日本全国で「文化プログラム」が実施されることになっており、静岡県では、県内のさまざまな文化資源を生かしたプログラムが各地で展開されるよう、地域の取り組み を促進し、2020 年以降の静岡県の芸術・文化振興に活用可能な仕組み、人材の育成を行う契機として 捉え、2015 年から「静岡県文化プログラム」に推進に取り組んでいます。

静岡県文化プログラム ブンプロ

ご協賛社さまのご紹介

IKC伊豆急ケーブルネットワーク
協賛:山六ひもの 熱海店
協賛:Jazz Club A
協賛:月の栖 熱海聚楽ホテル

協賛 三浦波夫様

ご協力の各社さま

日本旅行 熱海怪獣映画祭コラボ商品 お泊りはこちらからも!
熱海怪獣映画祭 メール登録

熱海芸術祭

熱海怪獣映画祭も熱海芸術祭に入れさせていただいております!

熱海芸術祭2019 熱海市

熱海怪獣映画祭コラボメニュー!11月1日〜11月30日

熱海怪獣映画祭では、地元の飲食店さんと一緒にまちを盛り上げるためにコラボメニューを実施しています!怪獣をテーマに、お店の特徴を出した絶品料理。映画祭と一緒にお楽しみください。

まぐろや
熱海そば
海鮮イタリアン&オイスターバーかぎや
天匠
割烹居酒屋そのまま
割烹居酒屋そのまま
熱海銀座 おさかな食堂
そうめん次郎
海幸楽膳 釜つる
カフェ・ビストロ・ソレイアード
丹那屋名品店 温泉まんじゅう
熱海怪獣映画祭コラボ企画
怪獣メニュー提供店舗
11/1〜11/30

チケット情報 販売は10月1日より

【チケット情報】
2019年10月1日19時 販売開始
◎最終日通し券 3,000円+税
◎2日間通し券 4,000円+税 (※音楽コンサートは含まれていません)
◎音楽コンサート 4,500円+税
そのほか、1作品券、怪獣まち歩きなど

チケットの購入方法・詳細は、おって発表します。

・チケットの購入には「LivePocket」への登録(無料)が必要です。必ずいらっしゃる方本人名義での登録をお願いします。
・チケットは、お一人様4枚までのお申し込みとなります。 
・チケットは、決済が完了した後にLivePocket-Ticket-のマイページに表示されます。当日は受付でQRコードをかざしての入場となります。

LivePocket チケット販売サイト

‪【メール配信】熱海怪獣映画祭の最新情報が届くお知らせメールに登録してください。
https://forms.gle/rU2EmzVifKLZa6xS6

プレ企画「大巨獣ガッパ」上映会 in 熱海魚祭り

大巨獣ガッパ

熱海魚市場で定期的に開催されている熱海魚祭り
コラボで、熱海怪獣映画祭プレ企画を実施いたします。
入場料金は無料。熱海の美味しい魚を食べながら
熱海が登場する怪獣映画「大巨獣ガッパ」を見よう!

タイトル:熱海怪獣映画祭プレ企画 映画「大巨獣ガッパ」上映会
上映日時:2019年9月29日(日)11:00〜 14:00〜の2回上映
上映作品:「大巨獣ガッパ」(日活・1967年・90分)
入場料:無料
会場:熱海魚市場 2階会議室 熱海市清水町8-8
https://goo.gl/maps/QsbzmihBoEcnzknn7

大巨獣ガッパ
2019年9月29日(日)大巨獣ガッパ 上映会

第2回 上映作品 第一弾発表!

【速報】キンゴジ!ウルトラマン!

上映作品の発表です!
「キングコング対ゴジラ」(1962年・東宝)
「ウルトラマン 第11話 宇宙から来た暴れん坊 〜ギャンゴ登場〜」(1966年・円谷プロ)
「全国自主怪獣映画祭選手権 【熱海傑作選】」田口清隆監督参戦 決定!

11月23日(土) 夜
熱海芸妓見番歌舞練場にて
「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ」
構成演出:井上誠
ー演奏ー
■井上 誠/シンセサイザー
■ヒカシュー  
巻上公一/ボーカル、テルミン  
三田超人/ギター  
坂出雅海/ベース  
清水一登/キーボード  
佐藤正治/ドラム
■辰巳 小五郎/トランペット
■後藤 篤 /トロンボーン
■吉田隆一/バリトンサックス

ー 合唱 ー
■不気味社
下村岳夫
八尋健生
■熱海ゴスペルグループ SoulWings
神谷紀美子
野澤とも子
半田尚子
山本由紀子
白幡美知子
岡田真美子
河村曜子
長野味加
■かんなみまどか

ー ダンス ー
■清水くるみ

ー 司会 ー
■かんなみまどか

ー スーパーバイザー ー
■伊藤和典

詳細のスケジュール・プログラムは、またおってお知らせいたします。また追加の映画作品は、9月にお知らせいたします、ご期待ください。

10月上旬にチケット販売予定です!!!
詳細は、フェイスブックページをフォローしていただくか、下記のお知らせメールの登録をお願いいたします。

熱海怪獣映画祭お知らせメール登録
https://forms.gle/xFTyKa689xJrcxX97
こちらのフォームでメールアドレスを登録すると、熱海怪獣映画祭のお知らせメールを差し上げます。予約にはなりませんのでご注意ください。